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仕事人間がおすすめする黒人音楽/Anderson .Paak

昨日、入社半年で会社を辞めてゆく若い女性社員に「尊敬も同情もありません、あなたはただのワーカホリックでしょ!」と捨て台詞のように言われ、遠い目をした怒りのワーキングプア、イーゴンです。仕事ってなんですかね?

「働く」ということは、目的を達成するための手段であるわけで、じゃあ「目的」ってなんだ?ということを見失ってしまって、手段である「働くこと」自体にハマってしまった状態が「ワーカホリック」なのだと思います。「手段の目的化」ってやつですね。例えば、異性にモテることを目的として初めたダイエットだったが、ダイエットしてスリムになること自体が目的化してしまったり、または、会社のコストを削減することを目的としてはじめた取り組みで、ボーナスカットやリストラの果てに有能な人材がいなくなってしまい、生産性が低下する、といった本末転倒な自体に陥ったりして、「一体なんのために・・・。」といった具合に途方に暮れることになったりしてね。

そんな「手段の目的化」を防止するために有効な手段として、トヨタ式のカイゼンってやつで「なぜ?」を5回繰り返す。
なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?なんで?なんで?なんで?なんで?ねぇなんで?ねぇ、なんで私達付き合ってるんだっけ?私、あなたのこと好きなんだっけ?そうだ、本当の自分はこんな風じゃないわ。本当の私ってなんだっけ?ねぇ、私の事、愛してる?

うるせえ馬鹿野郎!トヨタ式がなんぼのもんじゃい!

さて、最近気に入っているミュージシャンを紹介します。
アンダーソン・パクというブラックミュージックの最先端です。

何年か前からこのミュージックビデオが好きで、歌っている方の格好がCOWCOWみたいだと思っていました。
9syabekuri.jpg

▼この「悪いCOWCOW」みたいなのがアンダーソン・パクです。



このCOWCOWじゃない方は「Knxwledge(ノレッジ)」という人で、この人も今超人気で、J Dillaに続く次世代のDJ/プロデューサーと言われています。

そんなアンダーソン・パクが去年2016年の1月にリリースした「malibu」っていうアルバムがすごく良くて、黒人音楽的フレーバーが満載の最新型の傑作。

何曲か、かれの楽曲、関連した曲の動画を貼っときます。

▼この「Come Down」はアドレナリン出る系。


▼これもいい。ドモ・ジェネシスってラッパーの曲に参加しているやつ。


▼これもいい。


私は黒人音楽が好き。
なんかいいのあったら教えてください。

以上でーす。







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