エゴノム

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チャイニーズ未来予想図2.0



コップンカー。イーゴンです。この写真は、2年くらい前に下北沢の中華料理店で円卓を囲み「おい、まだ腸詰めしか来てねーぞ!」と、オーダーしたものの、なかなか来ないメイン料理を待ちかねているおじさん達の様子です。
(※個人が特定出来ないように、少し写真を加工しています。)

この写真の店は、私がかつて東京に住んでいた頃に愛していた、下北沢にある中華料理店「新雪園」だ。今でも、愛してる。私は新雪園を愛していたが、新雪園が私の事を愛していたかどうかはわからない。きっと愛していなかったと思う。新雪園が私を愛していようがいまいが、私は愛していたし、その関係にひとつも不満はなかった。この気持ち、わかるかい?

決して安い価格というわけではないが、手が出ないほど高くもなかった。そして、どれを喰っても絶品だった。私は特に水餃子とパイコーハンというメニューを愛した。
水餃子は酢と醤油とラー油を小皿の上で慎重に配合した。私は辛めのタレをこしらえて、好んで食べた。プッシュするとピュっと出る式の容器から、ラー油を5回出す。

「ピュっ、ピュっ、ピュっ、ピュっ、ピュっ」

「ア・イ・シ・テ・ル」のサインだ。

きっと何年たっても、こうしてかわらぬ気持ちで過ごしてゆけるのね。と、思っていたけど、私、引っ越したんでね、新潟に。あの頃のようにフラリとはいけないなぁ。食べたいなぁ。出前来てくんねぇかなぁ、新潟まで。

以上です。(今回は雑です)

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