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【窮】マジで金が無い

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ご無沙汰です。今や誰かこのサイトを見ているのでしょうか?書くヤツが三人も居ても全員死亡。大人って忙しいのですよ。特に俺は日付を回った頃に帰宅してPCを付ける根性なぞ無いわけですよ。休日なんてPC起動したくねえよ病にかかる訳ですよ。起動すると仕事のメールが来てたり修正のメールが来てたり、月曜にして!それは月曜に!という風に逃避に入る訳ですよ。無論、スケジュールが土日も踏まえた上で組まれている仕事の場合はPCを起動もしますしメールも読みますが。PC起動イコール仕事脳起動。これが最近著しくてですね。めっきり放置してましたね。

で、久々のアレが金が無い、ってしらねえよオメーの懐事情なんてよ、ってなもんでしょう。俺もそう思います。クレジットカードの引き落としがスゲー事になってびっくりしちまったぜ。しかも明細見たら全部カメラ関係。ご利用は計画的に!だぜ。

で、あれね、俺の言う金が無い、というのは後先考えずにイヤッホオオオオオオウ!しちまって金が無い、という事でこれは金が無い、という事ではなくて、単に無駄遣いした結果、金が無い、という事であって、基本的には"俺のせい"で金が無い、という枕が付く事になります。
よくいるじゃないですか、金が無い金が無いって言う人。社会人になってからはそうそう巡り会わないけど学生の時はスゲーいた。金が無い金が無いって言ってる人。でも話を聞くと90パーセント無駄遣い、残りの10パーセントは不慮の出費。それお前の財政管理のミスじゃねえかよ金ねえ金ねえ五月蠅いってんだよハゲ。黙れ。本当に金が無いヤツは金が無いって言わないんだよ。言えない位金が無いんだ。

俺がバーチャファイターの無間地獄に落ちたとき、身の回りは大体そんなヤツばっかりだった。親父が浮気して慰謝料を何故か俺が払っている。意味がわからねえよな、とボヤいていた同じゲーセンの常連だったK君。K君はスト2で人生が終わったと言い、事実終わっている様に見えた。余りにゲームに入れ込む余り、高校を中退、働きながらその稼ぎ全てをダルシム(っていうキャラ)に注ぎ込む生活。親父が浮気をして離婚。親父方に付いていく事にしたが何故か慰謝料俺持ち。意味ワカンネ。でもスト2はやめねーよ!お前等全員ハメ殺してやる!という様な彼は本気で金が無かった。彼女に食わせて貰っていたし、服はいつも同じだった。でもね、彼は幸せそうだったよ。心機一転、新潟から別の遠く離れた県へ彼女と二人で引っ越し、引っ越した先で定時制高校に通い、卒業した後結婚したそうだ。彼は立派だった。

また、バーチャファイター2の末期から仲良くなったお茶の国の近くの彼は、それこそ親の負の遺産という名の借金ウン千万を自分で返済している気合いの入ったパンクス野郎だった。彼がまだ大学に在学中であった頃に3週間程着替えも持たず、身一つで遊びに行ったが(実際は朝から晩まで二人でバーチャの連続技、コンボのビデオを撮っていた)飯は三日に一回、オーザックw。それは飯って言わない!言わないよ!弁当を奢るも胃が小さくなりすぎていた彼はその弁当を三日かけて食っていた。住んでいる部屋、部屋というか農家の納屋の二階は月15000円。トイレはとって付けた様な倉庫脇のトイレ。当たり前だが共同。そして紙が無い。俺のこぶし大はあるであろう黒と黄色のシマシマ模様の蜘蛛がそこには住んでおり、小用を足すだけでも背筋がうすら寒くなった。大がしたくなったら駅に行く。ついでにトイレットペーパー貰ってきてくれ、と言われる。彼のジーンズはびりびりで、マジックペンで落書きがしてあって、ガムテープで破れた所を補強してあった。パンクだ。腐っても心は錦。マジでパンクだ。そんな彼は例外なく音楽好きで、当時はパンクやメタル、グラインドコア、エモコア、そんな腐っても立ち振る舞いはなんとやら、のルサンチマンなジャンルばかりを聞いていた。今ではCDは1万枚を超えているのでは無いだろうか。データは既にTBを超えているような。凄まじいばかりの音楽好きだった。俺も電子音楽はイヤっていう程どっぷり嵌り、ネット創世記には友達とエレクトロニカのアナログのレビューサイトなんかをやっていたが、彼ほど多ジャンルの音楽を数多に聴いている人間を俺は古今東西知り得ない。敵いっこない。そして彼は親の負債を返済する為に後に大学を辞め、インチキ臭い画廊を経たりしつつ、今はベテラン印刷工となっている。今でも彼は返済しているのだろう。負債を。金が無いなーと思う度に、その彼のある日の一言を思い出す。「金がねえ金がねえって言ってるヤツなんぞ金があるんだよ。金があるから金がねえって言えるんだよ。マジで金が無かったら金がねえなんて言えねえんだよ。生きていくのに必死で愚痴零してる暇なんかねえんだよ。だから金がねえ、って言うヤツは俺は嫌いだ。反吐が出る。」当時凄い衝撃を受けた。今でもその名残は残っており、電車の中なんかでガキがいやー俺金ねえしさー、とか言ってるのを耳にすると、お前のそのなんだか良くわからんブランドの服売れば、一月飯は食えるだろうよ、と突っ込みたくなる。

という事で俺が金が無い、という事は全く無くて、俺は金の管理が出来なくて、窮している。という事になる。っていう事をさ、最近人を何人もぶっ殺してそいつらの金をかっさらっていったクソデブスいるじゃない?在日かなんかしらねーけど、何故か実名報道されてない、リアル版「黒い家」の女。あのニュースを見る度にそういう昔の事を思い出す訳ですよ。

ちなみに友人でね、いつも金が無い金が無いっていってた薬全般中毒のヤツはね、一緒に住んでた女に言われるがままに方々に借金を重ねて服を買い、薬を買い、女の服とか色んな物を買い、最後は死んじゃった。オーバードーズ的な自殺かな多分。線香を上げに実家に行ったとき、お母さんには聞けなかったけど。
ちなみにその女の人、一緒に住んでいたんだけど、最後其奴が病院に運ばれて危篤状態になったときにお母さんが最期だから看取ってあげて下さい。って電話をしたら「眠いから良いです」っていいやがったそうで。でもってそいつが死んで、不動産の管理会社、親御さん諸々でそいつの家の遺品整理に行ったら家具やら服やら全部無かったそうだ。聞けばその女の親父がトラックで乗り付けてきて家財道具一切合切金になりそうなものを積んで意気揚々と去っていったらしい。親父にDVされるから家に帰れない、という理由で彼等は同棲していたんだけどね。後は消費者金融の怖い人が何人もお母さんの元へ来たらしい。金返せオラア!状態。聞けばその女の借金の代替わりをしていたそうだ。何社も。何やってんだか。本当に女はおっかねえ。ていうか人間っておっかねえ。っていう話を上記のニュースを見る度に思い出します。

彼等の来世が幸せなものである事を願いつつ。俺は今から土鍋で米を炊く。
またちょくちょく更新します。デッドブログにするにゃ早すぎる。

※一切読み返さずに投稿したので読みにくいと思いますが、勘弁。
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